【備忘録】AU光ルータ(ATerm)の交換とWifiルータ(WSR-1166DHP)との接続

AU光ルータの交換とWifi接続でちょっと手間取ったので備忘録を兼ねてメモ。

我が家のAU光ルータ(無線LAN機能付き)は2007年のモノで、最近はAmazon Primeを子供たちが見ながら、親がiPadでゲームやってる横で、更にVPNで会社に繋いで仕事をしてたりすると、ネットワークが不安定(Amazonの動画が止まる、オンラインゲームが止まる、VPN越しで異常にレスポンスに時間がかかる)という状態でした。

AU光ルータ自体が古いのはわかっていたので、「回線ごと交換かなー」と思っていましたが、時間が空いたときにググってみた所、どうやらAUに電話すると3,000円で交換してくれるとの情報。

AUに電話すると「ルータ交換はOKだけど、無線LAN機能は付けますか?」と聞かれました。

無線LAN機能をつけると月額500円くらいかかるそうなので、Wifiルータを自前で持ってるならそっちを使ったほうがお得との事。

実は以前から「子供たち用にフィルタとか掛けたいなー」と思ってて、某家電屋の溜まったポイントを使ってBuffaloのWSR-1166DHPを入手していたので、これを利用して「無線LAN機能」は無しの方向に。

で、新しい光ルータが届いたのですが、これと無線LANルータの設定で手間取ったので、うまく行った方法をメモ。

  1. 古い光ルータを電源を切って取り外します
  2. 新しい光ルータに入れ替えます(電源入れない)
  3. Wifiルータ(WSR-1166DHP)のスイッチは「AP」「マニュアル」にします。
  4. Wifiルータの「インターネット」と光ルータの「「LAN(1-3)」のどれかを接続します。
  5. ONUの電源を抜いて2-3分待ってから入れます
  6. 光ルータの電源を入れます。
  7. Wifiルータの電源を入れます。
  8. Wifiルータの設定を行います。「インターネット」側が192.168.0.xのアドレスを取得しているはずです。していなかったら、下の手順を(私はここでハマりました)。
  9. 光ルータのウラ面下側の「初期化ボタン」を押しながら電源を入れます。暫く待つと前面のランプが全て点滅しますので、「初期化ボタン」を離します。
  10. Wifiルータの設定を確認して、「インターネット」側に192.168.0.xのアドレスがアサインされていることを確認します。
  11. Wifiに接続しているPCが192.168.0.1までpingが飛ぶ状態になったら、光ルータ(192.168.0.1)にブラウザからログインして設定を行います。この時、「WAN側」のIPアドレスがきちんとアサインされていることを確認しましょう。アサインされていない場合には、再度「初期化ボタン」を押しながらのリセットを試みてください(私は、ここでもハマりました)。
  12. 192.168.0.1に再度ブラウザからアクセスできるようになったら、光ルータ/Wifiルータに必要な(個別の)設定を行いましょう。

こんな手順でうまく行きました。途中ハマったときにググって見ると、「すんなりイケた」という意見しか見当たらず、かつ実際の結線/Wifiルータのスイッチの設定(上記の3,4)が見当たらなかったので、備忘録代わりにメモしておきます。