【未確認情報】Struts 2.3.36ベースのCommon File Uploadライブラリ(1.3.3)の脆弱性



11/04/2018に「Struts 2.3.36ベースのシステムでCommon File Uploadライブラリのバージョンが1.3.1(訂正が出て1.3.3のようです)の場合にはDoS攻撃を受ける可能性があるので早急に更新するように(CVE未アサイン)」というメールがMLに流れてきました。


こちらは、CVE未アサイン等、未確認情報ですが一応挙げておく場所にしてます。

情報(CVE未アサイン、未確認情報)

11/04/2018に「Struts 2.3.36ベースのシステムでCommon File Uploadライブラリのバージョンが1.3.1(訂正が出て1.3.3のようです)の場合にはDoS攻撃を受ける可能性があるので早急に更新するように」というメールがMLに流れてきました。

CVE等のリリースと詳しい情報が判明したら、別途SIOSセキュリティブログに情報を載せます。

「ホワイトハッカー(笑)のキャリアアップと転職の現実」



予告通り、10/20に「ホワイトハッカーのキャリアアップと転職の現実」のセミナーをやってきました。

予告通り、10/20に「ホワイトハッカーのキャリアアップと転職の現実」のセミナーをやってきました。

一応、一枚目のスライドがこちら。出落ち感(笑)

Oracle CPU Advisory – (Oct 2018)

Oracle CPU (Oct 2018)が公開されました。


10/16/2018(日本時間で10/17/2018早朝)にOracle Critical Patch Update(CPU) Oct. 2018が出ました。

某所でセミナーしてきます。タイトルが「・・・」ですが。

某所で「エンジニアのキャリアアップと転職の現実」と題してセミナーをしてきます。

某所でセミナーしてきます。タイトルが「・・・」ですが。


某所で「エンジニアのキャリアアップと転職の現実」と題してセミナーをしてきます。

#わりと強めに主張して『ホワイトハッカーの・・』で無くなったのは良かったです。

冒頭スライドで「ハッカーとは」を本の2枚程度だけどやる予定。そもそも「ハッカー」は他人から呼ばれるもので自称するものではない。

某「仮面ライダー」の『英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ 』を思い出す。


http://www.heatwavenet.co.jp/new_job_support/index.html

本日のトレーニング(2018/10/11)

2018/10/08のトレーニング

本日のトレーニング。40分程度しか時間が取れなくかったので、簡単に。

ベンチプレス(三分インターバル)
足を上げて
60kgx10回x1セット
100kgx4回x1セット足をついて
115kgx1回x1セット
110kgx2回x1セットバーが離れる程度
165kgx12回x1セット
175kgx10回x1セット

110kgx2回x1セット足を上げて
105kgx2回x1セット

腹筋 400回
V字腹筋 100回
腹筋(斜め)60回/30回/10回

ハンギングレイズ
10回x3セット、8回x2セット

【トレーニング】本日のトレーニング(2018/10/08)

2018/10/08のトレーニング

本日のトレーニング。少し頭痛がしたのと、子供の迎えがあったので、軽めに。

ベンチプレス(三分インターバル)
足を上げて
60kgx10回x1セット
100kgx4回x1セット足をついて
115kgx1回x1セット
110kgx2回x1セットバーが離れる程度
160kgx12回x1セット
170kgx10回x1セット

110kgx2回x1セット足を上げて
105kgx2回x1セット

1分インターバル
90kgx8回
90kgx6回
90kgx4回
80kgx8回
80kgx6回

腹筋 400回
V字腹筋 100回
腹筋(斜め)60回/30回/10回
腹筋(斜め)14kg重り(片手に7kgずつ) 10回 x 3
腹筋(斜め)20kg重り(片手に10kgずつ) 5回 x 2

ハンギングレイズ
10回x3セット、8回x2セット

アームカール(片手ずつ)
右16kgx100回(80回+20回)
左16kgx80回(60回+20回)

ロシアンツイスト(シットアップベンチ)
15kgx20回x5セット

【備忘録】MongoDBでmongoexportを用いてデータを抽出する(日時指定)



cve-db.secureoss.jpで使用しているMongoDBで、情報を処理したくなったのでexportの方法等をまとめてます。今回は、日時指定です。


SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面 和毅です。

cve-db.secureoss.jpで使用しているMongoDBで、情報を処理したくなったのでexportの方法等をまとめてます。今回は日時指定です。基本的に、DBに入ってる情報はcve-searchを使用しているので、cve-searchをホゲる感じになります。


MongoDBからの抽出(mongoexport)

MongoDBからの抽出には、mongoexportを使用します。Debianの場合には、mongo-toolsに同梱されています。

mongoexportでは、queryを書くことが出来ます。この辺の詳しいクエリ方法については、順次調べる予定です。


日時を指定してのexport

mongoexportで”hoge”の日時を指定するには、こんな感じです。ユーザ名は”foo”、DB名は”bar”、collectionは”baz”にして、ローカルの12345ポートでListenしてるイメージです。


mongoexport --query '{"hoge":{"$gte": new Date(12000000), "$lte" : new Date(1200000001)}}' --host=127.0.0.1:12345 -u foo --db=bar --collection=baz

ここで、Date()の中に入る日時は、次のコマンドで求められます(+00:00の所はタイムゾーンに合わせてください)。


$ date -d 'YYYY-MM-DDThh:mm:ss+00:00' '+%s'000

例えば、2018年01月01日00時00分00秒(+00:00)は


$ date -d '2018-01-01T00:00:00+00:00' '+%s'000
1514764800000

となり、2018年12月31日23時59分59秒(+00:00)は


$ date -d '2018-12-31T23:59:59+00:00' '+%s'000
1546300799000

となるので、"hoge"が2018年中を表すものをexportしたい場合には


mongoexport --query '{"hoge":{"$gte": new Date(1514764800000), "$lte" : new Date(1546300799000)}}' --host=127.0.0.1:12345 -u foo --db=bar --collection=baz

とします。

セキュリティ系連載案内


セミナー情報 1

2018年10月22日から10月25日のCSS(Computer Security Symposium)2018で、「OSSセキュリティ技術ワークショップ(OWS) 2018特別セッション」 と題しまして、OSSセキュリティ技術の会後援で特別セッションを開催します。

https://www.iwsec.org/ows/2018/index.htmlにプログラム内容と一般論文申し込みの詳細を載せていきますので、是非御確認下さい(ページは更新中です)。



セミナー情報

2018/11/05 19:00に、「2018年秋のBPFまつり」と題しまして、OSSセキュリティ技術の会 第四回勉強会を行います。

今回のテーマはBPF(Berkeley Packet Filter)になります。

https://secureoss-sig.connpass.com/event/103763/がプログラム内容と申し込みの詳細になります。奮ってご参加下さい。

OSSに関するお困りごとは サイオス OSSよろず相談室まで

サイオスOSSよろず相談室 では、OSSを利用する中で発生する問題に対し、長年培ってきた技術力・サポート力をもって企業のOSS活用を強力に支援します。Red Hat Enterprise Linux のほか、CentOS をご利用されている環境でのサポートも提供いたします。

389-ds-baseの脆弱性情報(CVE-2018-14624)


近日中にこちらのコンテンツの内容はhttps://security.sios.comに移行されます。



09/06/2018に、389-ds-baseに関して脆弱性の情報(CVE-2018-14624)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。


こんにちは。SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面です。

09/06/2018に、389-ds-baseに関して脆弱性の情報(CVE-2018-14624)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。



Priority

Moderate

修正方法

各ディストリビューションの情報を確認してください。

CVE概要(詳細はCVEのサイトをご確認ください)

    https://pagure.io/389-ds-base/issue/49937

    • 非常に大きいDNの変更を送り続けることによるDoS(slapdクラッシュ)の可能性
    • 重要度 – Moderate
    • 1.4.0.16\1.3.8.8\1.3.7.0以前のバージョンの389-ds-baseでは、log__error_emergency()中でログファイルを新たに開いた際に、エラーログのロック制御がきちんと行われていませんでした。攻撃者はこれを悪用して、非常に大きいDNの変更を送り続けることでDoS(slapdクラッシュ)を引き起こすことが出来る可能性があります。

主なディストリビューションの対応方法

詳細は、各ディストリビューションの提供元にご確認ください


対処方法

各ディストリビューションの案内に従い、アップデートを行ってください。全てのRed Hat製品でパッチが行き渡っているかを確認するには、Red Hat SatelliteやKatello、Spacewalk等を使うと管理が便利でしょう。

また、OSの再起動が発生しますので、peacemakerなどOSSのクラスタ製品を使うとサービス断の時間を最小限にすることが出来ます。

[参考]

https://pagure.io/389-ds-base/issue/49937

セキュリティ系連載案内


セミナー情報 1

2018年10月22日から10月25日のCSS(Computer Security Symposium)2018で、「OSSセキュリティ技術ワークショップ(OWS) 2018特別セッション」 と題しまして、OSSセキュリティ技術の会後援で特別セッションを開催します。

https://www.iwsec.org/ows/2018/index.htmlにプログラム内容と一般論文申し込みの詳細を載せていきますので、是非御確認下さい(ページは更新中です)。


セミナー情報 2

2018年09月20日に、「情シス必見!手間なく使えるOffice365向けセキュリティ対策」と題しまして、Office365を含むクラウドセキュリティのセミナーを開催します。

https://sios.secure.force.com/webform/SeminarDetail?id=701100000012QnSAAUにプログラム内容と申し込みページがありますので、是非御確認下さい。

OSSに関するお困りごとは サイオス OSSよろず相談室まで

サイオスOSSよろず相談室 では、OSSを利用する中で発生する問題に対し、長年培ってきた技術力・サポート力をもって企業のOSS活用を強力に支援します。Red Hat Enterprise Linux のほか、CentOS をご利用されている環境でのサポートも提供いたします。