389-ds-baseの脆弱性情報(CVE-2018-14624)


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09/06/2018に、389-ds-baseに関して脆弱性の情報(CVE-2018-14624)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。


こんにちは。SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面です。

09/06/2018に、389-ds-baseに関して脆弱性の情報(CVE-2018-14624)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。



Priority

Moderate

修正方法

各ディストリビューションの情報を確認してください。

CVE概要(詳細はCVEのサイトをご確認ください)

    https://pagure.io/389-ds-base/issue/49937

    • 非常に大きいDNの変更を送り続けることによるDoS(slapdクラッシュ)の可能性
    • 重要度 – Moderate
    • 1.4.0.16\1.3.8.8\1.3.7.0以前のバージョンの389-ds-baseでは、log__error_emergency()中でログファイルを新たに開いた際に、エラーログのロック制御がきちんと行われていませんでした。攻撃者はこれを悪用して、非常に大きいDNの変更を送り続けることでDoS(slapdクラッシュ)を引き起こすことが出来る可能性があります。

主なディストリビューションの対応方法

詳細は、各ディストリビューションの提供元にご確認ください


対処方法

各ディストリビューションの案内に従い、アップデートを行ってください。全てのRed Hat製品でパッチが行き渡っているかを確認するには、Red Hat SatelliteやKatello、Spacewalk等を使うと管理が便利でしょう。

また、OSの再起動が発生しますので、peacemakerなどOSSのクラスタ製品を使うとサービス断の時間を最小限にすることが出来ます。

[参考]

https://pagure.io/389-ds-base/issue/49937

セキュリティ系連載案内


セミナー情報 1

2018年10月22日から10月25日のCSS(Computer Security Symposium)2018で、「OSSセキュリティ技術ワークショップ(OWS) 2018特別セッション」 と題しまして、OSSセキュリティ技術の会後援で特別セッションを開催します。

https://www.iwsec.org/ows/2018/index.htmlにプログラム内容と一般論文申し込みの詳細を載せていきますので、是非御確認下さい(ページは更新中です)。


セミナー情報 2

2018年09月20日に、「情シス必見!手間なく使えるOffice365向けセキュリティ対策」と題しまして、Office365を含むクラウドセキュリティのセミナーを開催します。

https://sios.secure.force.com/webform/SeminarDetail?id=701100000012QnSAAUにプログラム内容と申し込みページがありますので、是非御確認下さい。

OSSに関するお困りごとは サイオス OSSよろず相談室まで

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GlusterFSのセキュリティアドバイザリ(RHSA-2018:2607, RHSA-2018:2608)と複数の脆弱性情報(CVE-2018-10904, CVE-2018-10907, CVE-2018-10923, CVE-2018-10926, CVE-2018-10927, CVE-2018-10928, CVE-2018-10929, CVE-2018-10930, CVE-2018-10911, CVE-2018-10914, CVE-2018-10913)


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09/05/2018にGlusterFSのセキュリティアドバイザリ(RHSA-2018:2607, RHSA-2018:2608)と複数の脆弱性情報(CVE-2018-10904, CVE-2018-10907, CVE-2018-10923, CVE-2018-10926, CVE-2018-10927, CVE-2018-10928, CVE-2018-10929, CVE-2018-10930, CVE-2018-10911, CVE-2018-10914, CVE-2018-10913)が公開されました。今回はこれらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。


こんにちは。SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面 和毅です。glus

09/05/2018にGlusterFSのセキュリティアドバイザリ(RHSA-2018:2607, RHSA-2018:2608)と複数の脆弱性情報(CVE-2018-10904, CVE-2018-10907, CVE-2018-10923, CVE-2018-10926, CVE-2018-10927, CVE-2018-10928, CVE-2018-10929, CVE-2018-10930, CVE-2018-10911, CVE-2018-10914, CVE-2018-10913)が公開されました。今回はこれらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。



Priority

Important

修正方法

各ディストリビューションの情報を確認してください。

CVE概要(詳細はCVEのサイトをご確認ください)

  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10904
    • 攻撃者によるファイル作成と任意のコード実行の可能性
    • 重要度 – Important
    • glusterfsサーバが”debug/io-stats”トランスレータによって使用される”trusted.io-stats-dump”拡張属性のファイルパスのサニタイズを完全に行っていませんでした。攻撃者はこれを利用してファイルを作成し任意のコードを実行することが出来ます。これを悪用するためには、攻撃者はgluster volumeのファイルの拡張属性を変更できるアクセス権限が必要になります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10907
    • 攻撃者によるクラッシュとコード実行の可能性
    • 重要度 – Important
    • glusterfsサーバは、server-rpc-fopc.cが”alloca(3)”を用いた固定サイズのバッファーをアロケートしているため、複数のスタックベースのバッファーオーバーフローが発生する可能性が有ります。認証された攻撃者はこれを悪用して、gluster volumeをマウントして固定バッファーサイズ長以上の文字列を送り込むことにより、サーバをクラッシュさせたりコードを実行することが出来る可能性が有ります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10923
    • glusterfsにアタッチされているデバイス上のデータ読み込みの可能性
    • 重要度 – Important
    • mknod(2)から発生する”mknod”がglusterfsサーバnode上のデバイスをポイントしているファイルを作成できるという問題が見つかりました。認証された攻撃者はこれを利用して、glusterfsサーバnodeにアタッチされている任意のデバイス上からデータを読み込む事が出来る可能性があります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10926
    • glusterfsにアタッチされているデバイス上のデータ読み込みの可能性
    • 重要度 – Important
    • glusterfsサーバにサポートされているgfs3_mknod_reqを用いたRPCリクエストに問題が見つかりました。認証された攻撃者はこの脆弱性を利用して、glusterfsサーバnode上の任意のロケーションにパストラバーサルをして任意のコードを実行できる可能性が有ります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10927
    • glusterfs上のデータリークとDoS(gluster brickプロセスのクラッシュ)の可能性
    • 重要度 – Important
    • glusterfsサーバにサポートされているgfs3_lookup_reqを用いたRPCリクエストに問題が見つかりました。認証された攻撃者はこの脆弱性を利用して、情報をリークさせたり、gluster brick プロセスをクラッシュさせることによるDoSを実行できる可能性が有ります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10928
    • glusterfsサーバnode上の任意のサーバへのsymlink作成とコード実行の可能性
    • 重要度 – Important
    • glusterfsサーバでgfs3_symlink_reqをもちいたRPCリクエストに、gluster volumeの外部のファイルパスをsymlinkの宛先として指定できるという問題が見つかりました。認証された攻撃者はこの脆弱性を利用して、glusterfsサーバnode上の任意のサーバをsymlinkの宛先として作成し、任意のコードをglusterfsサーバ上で実行させる事が出来る可能性があります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10929
    • glusterfsサーバnodeへのファイル作成と任意のコード実行の可能性
    • 重要度 – Important
    • glusterfsサーバでのgfs2_create_reqを用いたRPCリクエストに問題が見つかりました。認証された攻撃者はこの脆弱性を利用して、glusterfsサーバnodeにファイルを作成し、任意のコードを実行できる可能性が有ります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10930
    • gluster volume以外への書き込みの可能性
    • 重要度 – Important
    • glusterfsサーバにサポートされているgfs3_rename_reqを用いたRPCリクエストに問題が見つかりました。認証された攻撃者はこの脆弱性を利用して、gluster volume以外への書き込みが出来る可能性が有ります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10911
    • 他のロケーションのメモリ読み込みの可能性
    • 重要度 – Moderate
    • glusterfsのdict.c:dict_unserialize()関数に問題が有り、dic_unserialize()関数が負の長さのキーをきちんとハンドルしていませんでした。攻撃者はこれを用いて、他のロケーションからメモリを読み込むことが出来る可能性があります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10914
    • gluster volume以外への書き込みの可能性
    • 重要度 – Moderate
    • 攻撃者がxattrリクエストをglusterfsFUSEに投げることにより、gluster brickプロセスをクラッシュすることが出来、リモートのDoSに繋がります。
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10913
    • 人のファイルへのxattrリクエストが可能になる問題
    • 重要度 – Low
    • glusterfsサーバに情報漏えいの問題が見つかりました。攻撃者はglusterfs FUSEを通したxattrリクエストを任意のファイルに行うことが出来る可能性があります。

主なディストリビューションの対応方法

詳細は、各ディストリビューションの提供元にご確認ください


対処方法

各ディストリビューションの案内に従い、アップデートを行ってください。全てのRed Hat製品でパッチが行き渡っているかを確認するには、Red Hat SatelliteやKatello、Spacewalk等を使うと管理が便利でしょう。

また、OSの再起動が発生しますので、peacemakerなどOSSのクラスタ製品を使うとサービス断の時間を最小限にすることが出来ます。

[参考]

http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-10904

セキュリティ系連載案内


セミナー情報 1

2018年10月22日から10月25日のCSS(Computer Security Symposium)2018で、「OSSセキュリティ技術ワークショップ(OWS) 2018特別セッション」 と題しまして、OSSセキュリティ技術の会後援で特別セッションを開催します。

https://www.iwsec.org/ows/2018/index.htmlにプログラム内容と一般論文申し込みの詳細を載せていきますので、是非御確認下さい(ページは更新中です)。


セミナー情報 2

2018年09月20日に、「情シス必見!手間なく使えるOffice365向けセキュリティ対策」と題しまして、Office365を含むクラウドセキュリティのセミナーを開催します。

https://sios.secure.force.com/webform/SeminarDetail?id=701100000012QnSAAUにプログラム内容と申し込みページがありますので、是非御確認下さい。

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Linux Kernelの脆弱性情報(CVE-2018-6554, CVE-2018-6555)


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09/05/2018にLinux Kernelの脆弱性情報(CVE-2018-6554, CVE-2018-6555)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。


こちらのサイトはoss.sios.comの引越し先が整理される前の仮の場所になります。

こんにちは。SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面 和毅です。

09/05/2018にLinux Kernelの脆弱性情報(CVE-2018-6554, CVE-2018-6555)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。



Priority

Moderate

修正方法

各ディストリビューションの情報を確認してください。

CVE概要(詳細はCVEのサイトをご確認ください)

  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-6554
    • ローカルユーザによるDoS(メモリ消費)の可能性
    • 重要度 – Moderate
    • 4.17以前のLinux Kernelのdrivers/staging/irda/net/af_irda.c中のirda_bind()関数にメモリリークの問題が有りました。ローカルの攻撃者は、これを利用してAF_IRDAソケットのバインディングを繰り返し行うことでDoS(メモリ消費)を引き起こすことができる可能性が有ります。
    • この問題の修正は以下になります。
      
      diff --git a/drivers/staging/irda/net/af_irda.c b/drivers/staging/irda/net/af_irda.c
      index 23fa7c8b09a5..a08cd3dd7a6e 100644
      --- a/drivers/staging/irda/net/af_irda.c
      +++ b/drivers/staging/irda/net/af_irda.c
      @@ -775,6 +775,13 @@ static int irda_bind(struct socket *sock, struct sockaddr *uaddr, int addr_len)
       		return -EINVAL;
       
       	lock_sock(sk);
      +
      +	/* Ensure that the socket is not already bound */
      +	if (self->ias_obj) {
      +		err = -EINVAL;
      +		goto out;
      +	}
      +
       #ifdef CONFIG_IRDA_ULTRA
       	/* Special care for Ultra sockets */
       	if ((sk->sk_type == SOCK_DGRAM) &&
      
  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-6555
    • ローカルユーザによるDoS(use-after-freeとシステムのクラッシュ)の可能性
    • 重要度 – Moderate
    • 4.17以前のLinux Kernelのdrivers/staging/irda/net/af_irda.cとnet/irda/af_irda.c中のirda_setsockopt()関数に問題がが有りました。ローカルの攻撃者は、これを利用してAF_IRDAソケットを通じてDoS(use-after-freeとシステムのクラッシュ)を引き起こすことができる可能性が有ります。
    • この問題の修正は以下になります。
      
      
      diff --git a/net/irda/af_irda.c b/net/irda/af_irda.c
      index 82e632b2c5a1..7cc9db38e1b6 100644
      --- a/net/irda/af_irda.c
      +++ b/net/irda/af_irda.c
      @@ -2027,7 +2027,11 @@ static int irda_setsockopt(struct socket *sock, int level, int optname,
       			err = -EINVAL;
       			goto out;
       		}
      -		irias_insert_object(ias_obj);
      +
      +		/* Only insert newly allocated objects */
      +		if (free_ias)
      +			irias_insert_object(ias_obj);
      +
       		kfree(ias_opt);
       		break;
       	case IRLMP_IAS_DEL:
      


対処方法

各ディストリビューションの案内に従い、アップデートを行ってください。全てのRed Hat製品でパッチが行き渡っているかを確認するには、Red Hat SatelliteやKatello、Spacewalk等を使うと管理が便利でしょう。

また、OSの再起動が発生しますので、peacemakerなどOSSのクラスタ製品やLifeKeeperなどの商用のクラスタリング製品を使うとサービス断の時間を最小限にすることが出来ます。


セミナー情報 1

2018年10月22日から10月25日のCSS(Computer Security Symposium)2018で、「OSSセキュリティ技術ワークショップ(OWS) 2018特別セッション」 と題しまして、OSSセキュリティ技術の会後援で特別セッションを開催します。

https://www.iwsec.org/ows/2018/index.htmlにプログラム内容と一般論文申し込みの詳細を載せていきますので、是非御確認下さい(ページは更新中です)。


セミナー情報 2

2018年09月20日に、「情シス必見!手間なく使えるOffice365向けセキュリティ対策」と題しまして、Office365を含むクラウドセキュリティのセミナーを開催します。

https://sios.secure.force.com/webform/SeminarDetail?id=701100000012QnSAAUにプログラム内容と申し込みページがありますので、是非御確認下さい。

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Linux Kernelの脆弱性情報(CVE-2018-16276)


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08/31/2018にLinux Kernelの脆弱性情報(CVE-2018-16276)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。


こちらのサイトはoss.sios.comの引越し先が整理される前の仮の場所になります。

こんにちは。SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面 和毅です。

08/31/2018にLinux Kernelの脆弱性情報(CVE-2018-16276)が公開されています。今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。



Priority

Moderate

修正方法

各ディストリビューションの情報を確認してください。

CVE概要(詳細はCVEのサイトをご確認ください)

  • http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2018-16276
    • ローカルユーザによるカーネルクラッシュ又は特権昇格の可能性
    • 重要度 – Moderate
    • 4.17.7以前のLinux Kernelのdrivers/usb/misc/yurex.c中のyurex_read()の境界チェックに問題が見つかりました。ローカルの攻撃者はこれを悪用することで、カーネルをクラッシュさせたり、特権昇格ができる可能性が有ります。
    • この問題の修正は以下になります。
      
      diff --git a/drivers/usb/misc/yurex.c b/drivers/usb/misc/yurex.c
      index 8abb6cbbd98a..3be40eaa1ac9 100644
      --- a/drivers/usb/misc/yurex.c
      +++ b/drivers/usb/misc/yurex.c
      @@ -396,8 +396,7 @@ static ssize_t yurex_read(struct file *file, char __user *buffer, size_t count,
       			  loff_t *ppos)
       {
       	struct usb_yurex *dev;
      -	int retval = 0;
      -	int bytes_read = 0;
      +	int len = 0;
       	char in_buffer[20];
       	unsigned long flags;
       
      @@ -405,26 +404,16 @@ static ssize_t yurex_read(struct file *file, char __user *buffer, size_t count,
       
       	mutex_lock(&dev->io_mutex);
       	if (!dev->interface) {		/* already disconnected */
      -		retval = -ENODEV;
      -		goto exit;
      +		mutex_unlock(&dev->io_mutex);
      +		return -ENODEV;
       	}
       
       	spin_lock_irqsave(&dev->lock, flags);
      -	bytes_read = snprintf(in_buffer, 20, "%lld\n", dev->bbu);
      +	len = snprintf(in_buffer, 20, "%lld\n", dev->bbu);
       	spin_unlock_irqrestore(&dev->lock, flags);
      -
      -	if (*ppos < bytes_read) {
      -		if (copy_to_user(buffer, in_buffer + *ppos, bytes_read - *ppos))
      -			retval = -EFAULT;
      -		else {
      -			retval = bytes_read - *ppos;
      -			*ppos += bytes_read;
      -		}
      -	}
      -
      -exit:
       	mutex_unlock(&dev->io_mutex);
      -	return retval;
      +
      +	return simple_read_from_buffer(buffer, count, ppos, in_buffer, len);
       }
       
       static ssize_t yurex_write(struct file *file, const char __user *user_buffer,
      

主なディストリビューションの対応方法

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